私は3年前、語学留学でオーストラリアのメルボルンに滞在していました。

オーストラリアはとても街並みがきれいで人びとはみなゆったりしています。日本とはいろいろな点で真逆な感じですが、メルボルンの中心部にカジノがあります。
このカジノはとても広くルーレット、バカラ、ブラックジャックなど様々なゲームが存在します。

私は、ルーレットにはまってしまいした。一番初めに来たときは、賭け方もわからない状態でしたが、なぜか持って行った額に2倍を稼ぐことに成功し、また友達は1ゲームで100$稼いだということを言っていたので自分も調子に乗ってカジノに通うようになりました。

たいていの場合、最初の何ゲームかは勝てるのですが、それで調子にのり掛け金を2倍にしたりするとそういう時に限って、負けたりしました。
そうこうしているうちにいつの間にか自分のお金が残り20$ほどしか残っていないという状況に気づいたわけですが、そのときにはもう手遅れ。もともと私のやっていた賭け方は1ゲームで25$使うやり方だったので残り5ドル足りず、ATMでおろしそこでなぜか吹っ切れて、36個ある数の中からたった3つほどしか選ばず1点賭けという博打のようなかけにでました。

その結果、当然といえば当然なのですが外れてしまい、すべてのトータル的におよそ5万円ほど失ってしまいました。
これで懲りて当面の間はカジノをやらなくなっていたのですが、遊んでみて感じた事は稼ぐにも限度があるということです。
どんなに運が良くてもずっとやり続けていたらいつかは必ず運が尽きてしまうということを当時学びました。

しかし逆にカジノには魅力も多いに感じました。私と同じ台でやっているひとの中にはたった1回のゲームで900$稼いだ人もいたからです。どんなものでもほどほどにやることが1番効率的でいいということに気付いたわけです。

それから3ヵ月後、再びカジノに訪れた私は今度は前回の失敗を元に堅実な賭けを重ねます。
200ドルからスタートして、気がつけば730ドルぐらいまで持ち金は大きくなり、そこでゲームを終了させます。
あまり大きく稼ぐわけではなく、それからちょくちょくカジノに通いましたが、大きく負ける事は無くなったものの、稼ぐにも微妙なところで終われていました。
それから何度もカジノに訪れるわけになったわけですが、

ご存知の通りカジノを国内で遊ぶ事ができません。帰国後もカジノが遊びたくなった私は、オンラインカジノ